11月と12月の読書

活字中毒は死ぬまで治らない。
年末にかけて丸谷才一プチブームでした。だって面白いんだもん。
現在は図書館で借りた村井弦斎『食道楽』(岩波文庫)がメチャ面白くて
毎晩せっせと読んでいるのですが、前に借りた人(たち)のマナーが悪くて
大々的に濡れた跡があるわときどきページが粘着してるわしまいには
髪の毛まで挟まっているわで、せっかくの楽しい読書が興をそがれること
この上ないです。ぷんぷん。
以下メールのお返事。
>ゆかこさん
うん、それくらいで妥当な対処だと思いますよ。
ともかくお役に立てて良かったです。
もう一件の方、ただ話を振るだけでは無責任かと思って
その後自分でも簡単に調べてみたところ、反対に温熱性のものも
あるらしくて(そっちは知りませんでした…)その可能性もあるかもですね。
でもまあ、そういう判断はご当人が一番分かることでしょうし、
口出しはこの辺にしときます。
原因が分かれば、起こらないようにする対策も取ることができますから
それだけでもかなり違ってくると思います。
うまく状況改善につながるといいですね。
では、もしお会いできれば定例会で
(翌日の負担にならないように、時間を区切っての参加がお勧めプランかな)。
